産泰神社にて男の子赤ちゃんのお宮参り
3歳のお兄ちゃんと一緒に迎えた、冬のあたたかな一日


群馬県前橋市にある産泰神社にて、男の子赤ちゃんのお宮参り出張撮影をさせていただきました。
この日は12月中旬。朝から空気がきりっと冷え込み、冬らしい澄んだ空の下でのロケーションフォトとなりました。

今回のお宮参りは、主役の赤ちゃんに加えて、3歳のお兄ちゃんの七五三のお祝いも兼ねた、大切な一日。
ご家族みなさまにとって、記念に残る時間を一緒に過ごさせていただきました。
神社へ到着早々、まずはミルクタイム
産泰神社に到着すると、赤ちゃんはちょうどお腹が空いた様子。
無理をせず、まずは授乳室でミルクタイムからスタートです。


お宮参りの撮影では、こうした赤ちゃんのペースを最優先に進めることがとても大切。
「ご祈祷の時間までに落ち着いてくれるかな?」と少しドキドキしながらも、ミルクを飲み終えると赤ちゃんはすっかり満足そうな表情に。
その間、お兄ちゃんはというと…
待ち時間もまったく退屈しません。
働く車が大好きなお兄ちゃんのリラックスタイム
ご祈祷が始まる前のちょっとした空き時間。
お兄ちゃんはお気に入りのミニカーを取り出して遊び始めました。

「これは消防車!」
「これはね、事故処理車!!」
と、ひとつひとつ丁寧に、そして誇らしげに教えてくれます。
働く車が本当に大好きで、ミニカーを見つめて遊んでいる時の表情は、まさにいちばん輝いている瞬間。
ロケーション撮影では、こうした自然な姿こそが、後から見返したときに心に残る大切な思い出になります。
主役の赤ちゃんは、ぐっすりおねんね
お腹いっぱいになった赤ちゃんはというと…
期待どおり、すやすやとおねんねタイムに入りました。
お宮参りあるあるですが、
「ミルク → 眠る → ご祈祷中もとってもお利口さん」
という流れは、パパママにとっても安心ですよね。
穏やかな寝顔に、思わず大人たちも自然と笑顔になります。


ご祈祷後は、本殿まわりでフォトタイム
無事にご祈祷を終えたあとは、産泰神社の本殿周辺で記念撮影。
赤ちゃんを家族みんなでかわるがわる抱っこしながら、集合写真や自然なカットを撮影していきました。

おばあちゃんの腕の中、おじいちゃんの腕の中、そしてお兄ちゃんのすぐそば。
赤ちゃんはたくさんの愛情に包まれながら、安心した表情で眠り続けています。


冬のお宮参りで感じた、赤ちゃんのぬくもり
この日は一段と冷え込んだ寒い朝。
そんな中で、赤ちゃんを抱っこしたご家族が、口をそろえておっしゃった言葉がとても印象的でした。
「あたたかい〜!」
厚着をしていても、赤ちゃんの体温はしっかりと伝わってきます。
そのぬくもりに、自然と笑顔がこぼれ、心まで温かくなる瞬間。
12月のお宮参りは寒さ対策が必要ですが、
だからこそ感じられる、赤ちゃんの命の温かさや尊さがあります。


家族の記念写真とともに残す、大切な時間
今回のお宮参り出張撮影では、
・男の子赤ちゃんの健やかな成長を願うお宮参り
・3歳のお兄ちゃんの七五三という節目
・冬の神社で感じた家族のぬくもり
たくさんの「大切な瞬間」が詰まっていました。


写真は、ただの記録ではなく、
その日の空気や温度、気持ちまでも思い出させてくれるもの。


産泰神社という特別な場所で、
ご家族にとってかけがえのない一日を、写真というかたちで残すお手伝いができたことを、心より嬉しく思います。


この度は、お宮参り・七五三のロケーション撮影をお任せいただき、本当にありがとうございました。
赤ちゃんの健やかな成長と、ご家族みなさまの幸せを心よりお祈りしております。
ロケーションブリーズ
