産泰神社で生後100日赤ちゃんのお宮参り撮影

今回は、産泰神社で行われた生後100日の女の子のお宮参りロケーション撮影をご紹介します。

赤ちゃんの健やかな成長を願う「お宮参り」は、家族にとって一生に一度の大切な行事。

その特別な一日を、自然な表情とともに写真に残すお手伝いをさせていただきました。


表情が豊かになる生後100日という時期

生後100日前後の赤ちゃんは、少しずつ表情が豊かになり、

あやしたり、くすぐったりするとニコニコと笑顔を見せてくれる時期です。

今回の女の子もまさにそのタイミング。

カメラを向けると、ぱっと明るい笑顔を見せてくれたり、

家族の声に反応してうれしそうに手足を動かしたりと、

一緒にいるだけで癒される時間が流れていました。

お宮参りの撮影では、「きちんと撮らなきゃ」と思いがちですが、

ロケーション撮影では赤ちゃんのペースを大切にすることが何よりも重要です。


泣き顔も、待ち時間も、すべてが思い出

撮影中は、ずっと笑顔というわけではありません。

途中で泣いてしまったり、ミルクの時間になったりすることもあります。

でも、

その泣き顔も、

ミルクを飲んでいる間の待ち時間も、

ママやパパが優しく見守る姿も、
お姉ちゃんとおしゃべりしているような瞬間も

すべてが今しか残せない大切な思い出です。

お宮参りの写真というと、

「きれいに写っていること」だけを想像される方も多いですが、

ロケーションブリーズでは、

その日の空気感や家族の時間そのものを写真に残すことを大切にしています。


産泰神社でのお宮参りロケーション撮影

産泰神社は、お宮参りでも人気の神社のひとつ。

落ち着いた境内と、自然に囲まれた空間は、

赤ちゃん連れのご家族にも安心して過ごしていただけます。

当日も、参拝の流れに合わせながら、

無理のないペースで撮影を進めていきました。

赤ちゃんの様子を見ながら、

抱っこのままのカット、

家族で並んだカット、

自然に会話している瞬間など、

作り込みすぎない、やさしい写真を残しています。


授乳時間も含めた安心の撮影対応

撮影後、パパからこんな嬉しいコメントをいただきました。

産泰神社でお宮参りの途中

赤ちゃんが泣き止まなくなってしまいましたが、

授乳の時間を取ってくれました。

おかげで赤ちゃんもご機嫌になり、

最後まで楽しく撮影することができました。

高橋さんのおかげで楽しく撮影させて頂きました。

ありがとうございました。

お宮参り撮影でよくあるのが、

「泣いてしまったらどうしよう」という不安。

ロケーションブリーズでは、

授乳や休憩の時間も含めて撮影時間を考えています。

赤ちゃんが落ち着いてから再開することで、

ご家族もリラックスして撮影を楽しんでいただけます。


お宮参りは“家族のはじまり”を残す記念日

お宮参りは、赤ちゃんだけでなく、

家族としてのはじまりを形に残す大切な節目です。

抱っこする手のぬくもり、

赤ちゃんを見つめるやさしい眼差し、

少し緊張しながらも嬉しそうな表情。

数年後に写真を見返したとき、

「こんなに小さかったんだね」

「この日はこんな一日だったね」

と、自然と会話が生まれる。

そんな写真を、これからも撮り続けていきたいと思っています。


産泰神社でのお宮参り撮影をご検討中の方へ

✔ 生後100日前後でお宮参りを予定している

✔ 赤ちゃんのペースを大切にした撮影をしたい

✔ 泣いてしまっても安心できるカメラマンを探している

✔ 産泰神社で自然なロケーションフォトを残したい

そんな方は、ぜひロケーションブリーズにご相談ください。

赤ちゃんとご家族に寄り添いながら、

一生の宝物になるお宮参り写真をお届けします。