春色に包まれた、

ハーフバースデーの記念日

2025年9月に生まれた

元気な男の子。

まだ小さな手と足で、

パパとママの毎日を

やさしく彩ってくれる

かけがえのない存在です。

そんなご家族と初めて

お会いしたのは、

2025年11月。

産泰神社でのお宮参り撮影で、

晴れやかな晴れ姿とともに、

新しい命の誕生を

お祝いさせていただきました。

あれから季節はめぐり、

2026年3月。

「もう6ヶ月になるなんて」

そんなパパとママの声とともに、

今回はハーフバースデーの

記念撮影へ。

春の景色は日に日に進み、

やわらかな陽ざしの中、

ピンク色の河津桜は

少しずつ見頃の後半へ。

足元には、

鮮やかな黄色の菜の花。

青空に映える春色の景色が、

この特別な一日を

よりいっそう華やかに

包み込んでくれました。

パパとママ、そしてぼく。

3人そろっての

ファミリーフォトは、

あたたかな笑顔でいっぱい。

6ヶ月を迎え、

抱っこした時の重みも

ずいぶんしっかりしてきました。

「重くなったね」

「でもそれがうれしいね」

そんな会話を交わしながら、

パパとママは交代で抱っこ。

春のお花見を楽しむように、

ゆっくり歩きながら

撮影を進めていきました。

ふと見せてくれる表情や、

パパの腕の中で安心した顔。

ママを見つめる

まっすぐなまなざし。

そのひとつひとつに、

この6ヶ月の成長が

ぎゅっと詰まっていて、

思わず胸があたたかくなります。

この日は、

ハーフバースデーのアイテムや、

お気に入りのぬいぐるみも

ご持参くださいました。

ご家族にとって

大切な思い入れのある小物たちは、

写真にそっと寄り添いながら、

より特別な一枚に。

今しかないサイズ感、

今しか見られない表情、

そして今だからこそ残せる

家族の空気感。

そんな“今”を大切に、

春のやさしい色に包まれながら、

たくさんの思い出を

写真に残すことができました。

お宮参りから、

ハーフバースデーへ。

こうして節目ごとに

ご家族の時間を

一緒に残させていただけることは、

本当にうれしいことです。

次に会う頃には、

また少し大きくなって、

新しいしぐさや笑顔を

見せてくれるのでしょう。

春の景色とともに残した、

6ヶ月の記念日。

ご家族にとって

何度でも見返したくなる、

やさしくてあたたかな

宝物のような一日になっていたら

うれしく思います。
ロケーションブリーズ